Sugi 特集/コラム

【特集】Sugi Guitarsの歴史と特徴を画像付きでまとめて解説

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【スペック&価格ガイド】Sugi Guitarsの歴史と特徴を画像付きでまとめて解説

「Sugi Guitars」は元フジゲンのトップルシアーであった杉本眞氏が起ちあげたハイエンド・ギター工房である。少数精鋭ながら組み込みから木工加工、塗装など各分野の卓越した技術を持った国内屈指の職人集団が作り出す楽器にはメイドインジャパンの誇りが隅々にまで息衝いていることだろう。

この記事では「Sugi Guitars」の歴史や特徴などに迫っていく。さらに現行モデルの価格相場にまで迫り、これから「Sugi Guitars」を手にしようとしている方はもちろん、すでに「Sugi Guitars」を愛用している方にも有益な情報となるはずだ。

少々長くなるが最後までお付合い頂けたら幸いである。

「Sugi Guitars」の歴史

フジゲン最盛期を支えたトップルシアー杉本眞氏

フジゲン最盛期を支えたトップルシアー杉本眞氏

(創始者 杉本眞

杉本眞氏は日本を代表するギターブランドであるフジゲンにて23年間エレキギターの企画、開発、設計、製作に携わり、OEM生産やフジゲンブランドの起ち上げに尽力する。

OEM生産ではIbanez, Fender, Epiphone, Yamaha, Greco, Roland, Tobias, Spector, G&L, Casio, 等の数々の名だたるブランドのギター・ベースを企画・開発・製作。その杉本眞氏の卓越した仕事ぶりは国内外問わずギター業界全体に知れ渡り、1990年には当時業績が低迷していたFenderへ技術顧問として出向。現在でも数あるギターブランドの頂点に君臨している「Fender USA Custom Shop」の確立にもその剛腕を振るったのである。

ジミー・ペイジ、ゲイリー・ムーア、イングウェイ・マルムスティーン、スティーブ・ルカサー、スティーブ・ヴァイ、ポール・スタンレイ、パット・メセニー、リー・リトナー、ジャコ・パストリアス、スティング…、
ギター/ベース問わず音楽ジャンルの垣根を超えたトップアーティスト達とのコラボレーションにより杉本眞氏の技術もさらに研ぎ澄まされていった。

帰国後はFender Japanオーダーメイドセクション、Fujigen Custom Shopの設立などトップアーティスト達との仕事を通して得た知見を日本ギター業界に落とし込み、メイドインジャパンのクオリティを更なる高みへと押し上げた。

【スペック&価格ガイド】フジゲンについては下記ページにて公開中。

【スペック&価格ガイド】フジゲンの歴史と特徴を画像付きでまとめて解説
【スペック&価格ガイド】フジゲンの歴史と特徴を画像付きでまとめて解説

1960年の創業以来、半世紀以上もの長きに渡り業界を牽引し続けてきた「フジゲン」。 自社ブランドの他にも高品質な日本産ギター製造メーカーのパイオニアとして、これまでにフェンダーやギブソンなど有名ブラン ...

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「将来、ヴィンテージと呼ばれるギターを作りたい。」

「ヴィンテージ」と呼ばれる楽器の条件とは何か?杉本眞氏曰く、

「ブランドが続いているということがヴィンテージの条件です。レオ・フェンダーが亡くなってもフェンダーは残っています。それは継続しているからで、継続こそ命です。」

引用 エレキギター博士:《将来ヴィンテージと呼ばれるギターを創りたい》Sugi Guitars 訪問インタビュー

杉本眞氏は自身の職人としての誇りと足跡を残すために、2002年に満を持して「Sugi Guitars」を設立した。それは「将来、ヴィンテージと呼ばれるギターを作りたい。」という飽くなき探究心と職人魂が合わさって体現されたものだろう。

音楽と楽器を愛し、豊かな自然が息づく日本を愛している杉本眞氏だからこそ生み出せた国内最高峰のハイエンドブランド「Sugi Guitars」。国内屈指の職人集団が作り出す楽器達に今後も目が離せないだろう。

「Sugi Guitars」を作り出す5つのシリーズ

DSシリーズ

DS(デタッチャブルネック/ソリッドボディ)シリーズは個性的な非対称ダブルカッタウェイボディが特徴のSugiブランドを代表するギターだ。

DS496

DS496

メイプルトップ/マホガニーバックのカーブトップボディ構造を持ち、アクアティンバーメイプルネック、ダイレクトマウントの2ハムバッカーが基本スタイルとなる。PUレイアウトはSSS/SSH/HSHがオーダー可能。

DS499

DS499

ボディ材はアルダー、アッシュ、バスウッドが用いられ、フェンダーのストラトキャスターテイストのコンター加工が施されている。個性的な非対称ダブルカッタウェイボディと相まって、ストラトキャスターやジャズマスターなどのオフセットスタイルが好きな方には嬉しいデザインだろう。ピックガードマウント式のTHレイアウトを基本構造としているが、SS/SHレイアウトもオーダー可能。

SHシリーズ

SH(セットネック/ホローチェンバーボディ)シリーズは伝統的なシングルカッタウェイとダブルカッタウェイのボディ形状、マホガニーボディバック/マホガニーネック、2ハムバッカー、ホローチェンバー加工の施された軽量で取り回しの良いボディバランスと温かみのある豊かなトーンが特徴的だ。

SH485

SH485

フラットトップのシングルカッタウェイ、1トーン/1ボリューム、ダイレクトマウント式ピックアップ、5点式セレクタとシンプルながらもフレキシブルな構造である。トラディショナルな左右対称ヘッドにはSugiを象徴するコウモリのインレイが配されている。

SH605

SH605

カーブトップのダブルカッタウェイ、2トーン/2ボリューム、エスカッション式ピックアップ、3点式セレクタとギブソンのレスポールを強く意識したモデルとなっている。

Night Breezeシリーズ

Night Breezeシリーズ

Sugiの代名詞とも言える唯一無二のベースがNight Breezeシリーズである。

ボディ材は様々な組み合わせが存在するが、基本はバールポプラトップ/マホガニーorスワンプアッシュバックとなる。(筆者はブビンガトップ/スワンプアッシュバックのモデルを所有)アクアティンバーメイプルネック、JJピックアップレイアウト、パッシブ構造、指板エンドのコウモリのインレイが特徴的だ。

バランスに優れたボディデザインを採用しているため長時間弾いていても疲れにくい。2基のシングルコイルピックアップは素直な出音であるが芯のあるゴリっとした中低域の音色が魅力的である。フェンダージャズベースがお好きな方は間違いなく気に入るサウンドだろう。

基本はパッシブ構造であるがオーダーではアクティブ回路搭載も可能。

近年では従来のSugi製作のベースと変わらない仕上げや品質を維持しながらも、スタンダードな仕様設定をすることで価格を抑えたスタンダード・シリーズも展開されている。スタンダード・シリーズではアッシュボディ/メイプル指板、艶消しカラー、杢目無しつぶしカラーなどの仕様となっている。

Rainmakerシリーズ

Rainmakerは「カリフォルニア発のSugi Guitar」をコンセプトにJackson/Charvelのマスタービルダーとして数々のメジャーアーティストのギターを製作していたティム・ウィルソン氏によりハンドメイドされている異色のシリーズである。

RMG

RMG

DS499を基本デザインとしながらもヘッドはストレートプルデザインの片側6連配置となる。DS499は様々なピックアップレイアウトが見受けられるが、RMGではピックガードマウント式のTHレイアウトのみの仕様となる。

RMB II

RMB II

フェンダープレシジョンベースをややスリムにしたボディデザインを持ち、アルダーorアッシュのソリッドボディ構造、PJピックアップレイアウト、2ボリューム/1トーン仕様。

Too good to be…シリーズ

職人たちの自由な発想で今までにない楽器を作る、「好奇心は持っているだけじゃもったいない」をコンセプトに発足したのがToo good to be…シリーズである。独特なシリーズ名もさることながらモデル名やスペックにも職人たちの遊び心がふんだんに盛り込まれている。

Corsair=海賊・私掠船

Corsair=海賊・私掠船

元東京事変のメンバーであり、現在はソロ名義や数々のサポート活動でその手腕を振るうヒラマミキオとのコラボレーションにより生まれたToo good to be…シリーズの第一弾モデルがこのCorsair(コルセール)である。

Gretschを彷彿とさせるアメリカンなデザインがパッと目を惹くが、アルダー材の薄いソリッド構造のダブルカッタウェイボディやコウモリインレイが配された大きな流線型のヘッドストックなどSugiの遊び心が盛り込まれている。

ピックアップには強力なミッドレンジと高出力が持ち味のTV Jones Powertronを2基搭載されており、アルダー材の薄いソリッド構造のボディとも相まってカラッとしながらも粘っこいサウンドが楽しめる。チューニングシステムの精度向上によりGretschファンにはおなじみの愛すべきビグスビーユニットも思いっきりトレモロさせられるのが嬉しいところ。

Stargazer=星を見つめる者

Stargazer=星を見つめる者

Too good to be…シリーズの第二弾モデルとなるStargazer。「Vintage Chic(ビンテージ・シーク)」をコンセプトに往年のフェンダーの銘器からインスパイアされたトラディショナル感溢れる仕様となっている。

もちろんボディ材はアルダーorアッシュ、指板はメイプルorローズウッドとまさしくフェンダーライクではあるが、非対称に形成されたアクアティンバーメイプルネックやコンパウンドラディアスを採用するなどプレイアビリティの向上が図られている。

SSSスタイルとSSHスタイルの2種類のバリエーションがあり、ピックアップにはヴィンテージ・サウンドを追求したカスタム・ピックアップ・ブランドのKlein Pickupsを採用。

【価格ガイド】Sugi Guitarsの各モデルの価格相場は下記ページにて公開中。

【スペック&価格ガイド】Sugi Guitarsの歴史と特徴を画像付きでまとめて解説
Sugi Guitarsの各モデル【価格ガイド】

目次1 相場 2019/11月調査1.1 DS4961.2 DS4991.3 SH4851.4 SH6051.5 Night Breeze1.6 RMG1.7 RMB II1.8 Corsair1.9 ...

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個性あふれるスペック群

個性あふれるスペック群

ボディトップ木材

Sugiのほとんどのギターやベースには杢目ファンには堪らない息を呑むほどの極上のトップ材が使用されている。それらの木材は杉本眞氏が長年に渡り培った世界中の木材ネットワークから厳選され、メイプル材だけでもフレイムやキルトなど杢目の違いにより多数の産地から仕入れている。ギターブランドではSugiでしか見受けられない貴重な木材もボディトップに使用されることもあり、そのこだわりぶりはもはや芸術の域に達していると言って良いだろう。以下でSugiで用いられる木材を一例を紹介しよう。

キルトメイプル カーリー・メイプル スポルテッド・メイプル

上画像 キルトメイプル/カーリー・メイプル/スポルテッド・メイプル

ポプラ ミルトル ウォルナット

上画像 ポプラ/ミルトル/ウォルナット

ブビンガ バックアイ(トチのバール材) レオ(ニューギニア ウォルナット)

上画像 ブビンガ/バックアイ/レオ

アクアティンバーメイプルネック(タイムレスティンバーメイプルネック)

タイムレスティンバーメイプルネック

100年以上も湖底に沈んでいた大昔のメイプル材のことをアクアティンバーメイプル(タイムレスティンバーメイプル)と呼ぶ。湖底に沈んでいたと聞くと少しばかり不安に思われるかもしれないが、湖底と言えども低温化でなおかつ無酸素状態という条件が揃えば天然の木材保管庫となる。

現代のような温暖化の進んだ気候で早く成長したメイプルと比べると、100年以上前の木材はじっくりと時間をかけて育った分ぎっしり実が詰まっており密度が高い。

弦の張力が及ぼすネックへの負荷は相当なもので、ギターであれば40kg、ベースともなると80kgもの張力が常にネックにかかっている。密度が高く剛性に優れているアクアティンバーメイプルはまさにネックにうってつけの木材なのだ。

さらに、トラスロッドにはダヴル・アジャスト・システム(順反り/逆反り用の2本のトラスロッドが仕込まれる)が採用されているため常にネックを最善な状態にキープすることが可能だ。

オリジナルピックアップ

オリジナルピックアップ

Sugiのモデルのほとんどは自社で設計したオリジナルピックアップが搭載される。DSシリーズにはハイパワーなLH-35ハムバッカー、SHシリーズにはクリアで明るいサウンドが特徴のLH-62Pハムバッカーが搭載(オーダーにて変更可)されるなどモデル毎の特性に合わせて数種類のピックアップが使い分けられている。

ハムバッカー、シングルコイル、Bass用シングルコイルとタイプの差はあれどどのオリジナルピックアップにも共通して言えることは、温かみのあるヴィンテージサウンドを基調としつつも、木材のトーンを120%引き出すレスポンスの優れた明るいサウンドが特徴的だ。それでいてしっかりパワー感、分離感あるレンジの広いモダンなサウンドが得られているところがSugiらしさと言えるだろう。

トレードマークのコウモリに込められた想い

トレードマークのコウモリに込められた想い

Sugiの楽器群にはトレードマークであるコウモリが随所で見受けられる。古来から中国においてコウモリは「幸福を運んでくる」縁起の良い動物とされており、Sugiの楽器を手にするすべてのプレイヤーに幸福と最良のサウンドを届けたいという職人たちの熱い想いが込められている。

Sugiのシリアルナンバー

SugiのシリアルナンバーはSからはじまる5~6桁の数字で表記され、左端の1~2桁の数字が年式を表し、右端の4桁が製造番号である。5桁の場合は2000年代、6桁になると2010年代以降の個体となる。

例えば、
2004年製であれば、S4XXXX
2014年製であれば、S14XXXX

妥協の許さない職人の技

2002年に「Sugi Guitars」を設立して以来、杉本眞氏は一貫して「将来、ヴィンテージと呼ばれるギターを作りたい。」という理念のもと少数生産にこだわり良質な楽器を世に送り出してきた。

果たして「Sugi Guitars」は将来ヴィンテージと成りうるのか?僭越ながら、ここでは筆者所有のSugi 2006年製 NB4を紐解き、そのポテンシャルについて検証していこうと思う。

妥協の許さない職人の技

Sugi 2006年製 NB4
ブビンガトップ
アッシュバック
ホンジュラスローズウッド指板
シリアルNo.S60087

ボディ

ボディ

派手過ぎない佇まいながらも、ブビンガトップのさざ波のような杢目がしっかりと存在感を発揮している。この落ち着いた雰囲気に一目惚れしてしまい、手に入れてから10年以上。数多くのライブを共に経験してきた自慢の相棒である。

ピックアップ付近、親指を置く位置が削られてきているのが弾き込んできた時間の経過を感じさせる。木製のピックアップカバーもいい感じのヤレ具合だ。くすんだゴールドパーツも落ち着いた雰囲気に馴染んでいてとても重厚感のある印象を与えてくれる。

塗装

塗装

この極薄に仕上げられた塗装が素晴らしい。木の導管ひとつひとつを浮かび上がらせ杢目を一層際立たせてくれる。ところどころ剥げてきているが、このようにして時の流れと共に自分の楽器となっていくのだろう。

指板

指板

目がとても詰まった黒々としたホンジュラスローズウッド指板。艶感とヤレ具合が同居している。弾き込めば弾き込むほど指に馴染んでいくようだ。

組み込み

組み込み

バックパネルを開けてみると配線が美しく整理されていることがわかる。乱雑な配線はトラブルの元だ。コンデンサーはビタミンQ。明るくファットなヴィンテージサウンドに定評のあるオイルコンデンサーである。導電塗料も隅々までしっかりと塗りこまれており、仕事の丁寧さが見て取れる。

ネックとボディのジョイントも隙間なくビッチリとジョイントされている。こういった目に触れない細かいところにもしっかりと職人の技が行き届いている。

Sugiの楽器は時間の経過と弾き手の個性がそのまま楽器に現れる。

Sugi logo

果たして「Sugi Guitars」は将来ヴィンテージと成りうるのか?を検証してみたが、Sugiの魅力を少しでもお伝えできただろうか?お恥ずかしながら、書いている途中で完全に筆者の楽器自慢になっていることに気付きながらも書き進めてしまった。それだけ愛着が深いということでご勘弁いただけたら幸いである。

筆者の主観であるが、Sugiは20~30年後にヴィンテージと呼ばれるに相応しい楽器であると思う。10年以上弾き込んだ結果わかったことは「Sugiの楽器は時間の経過と弾き手の個性がそのまま楽器に現れる」ということだ。この項では楽器の外観にフォーカスしたが、サウンドに関しても同じことが言えると感じている。それだけ素直で無駄な味付けがなされておらず、とてもピュアな楽器である。

厳選された素材、丁寧な作り込み、職人の技、それらが掛け合わさり形作られた楽器。そこに弾き手が長い時間をかけて愛情を注ぎ込み育てて自分の楽器として完成させていく。そういったストーリーを感じさせてくれることが、「Sugi」という楽器の一番の魅力なのかもしれない。

使用アーティスト

休日課長/ゲスの極み乙女
ヒラマミキオ
江川 ほーじん
SHINPEI/BREAKERZ
Ju-ken
合田 悟/LUNK HEAD
西川 進
松田FIRE卓己
Samuel J. Porcaro

Sugi Guitarsの価格相場

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参照サイト Sugi Guitars 公式Webサイト

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